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ワンルームマンション投資で失敗する人の特徴

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ワンルームマンション投資で成功する人と失敗する人の差はどこにあるのでしょうか。

ワンルームマンション投資で失敗する人の多くは物件選びと買い方で失敗するケースが多いようです。
その失敗を学び、ワンルームマンション投資で成功へ近づけばよいのではないでしょうか。


ワンルームマンション投資で失敗する人のケースを紹介すると、

①高利回り物件に投資することが成功への近道だと信じている
②新築物件しか興味が無い
③借りられるだけ借金して物件を買いたいと思っている


主に以上の3つがワンルームマンション投資で失敗する人のケースで多いといえます。


高利回り物件は「ハイリスク・ハイリターン」物件

なぜ高利回りなのかを考えてみましょう。
高利回り物件のほとんどの理由は、「土地が安いから」「建物が古いから」「長期空室・長期滞納の可能性が高いから」です。
高いリスクがあるからこそ、高利回り物件だと思いましょう。
高利回り物件は、本当は要注意物件だということです。


新築物件は登記したらその時点で中古物件に変わる

自分の居住スペースとして考えているのであれば、新築マンションには魅力があります。
しかし、マンション投資に限って言えば、新築であるメリットは多くはありません。

新築というプレミアム価値は一番初めの入居者だけが享受できるものでしかなく、そのときは相場より高い賃料を計算できますが、それ以降は中古の家賃相場に合わせないと入居者を確保することは容易ではないからです。

賃料を下げずに募集することもできますが、入居者が決まらなければ確実に利回りは低下してしまいます。
また、もし現金が必要になり売却しなければならなくなった場合、特にワンルームマンションでは新築分譲時の価格と売却価格では、時には30%以上の差が出てしまうのことがあります。


借りられるだけ借金して物件を買うとリスクが高くなる

金利が上昇したとき、その借金を返す見込みは立っているのでしょうか。
入居者が入らなくなったとき、その借金を返す見込みは立っているのでしょうか。
家賃が下落したとき、その借金を返す見込みは立っているのでしょうか。


空室リスク、金利上昇リスク、家賃下落リスクを見込んだ資金計画を立てることが、ワンルームマンション投資で失敗しないために必要です。

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